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スカッシュラケットの選び方とおすすめラケットを紹介

スカッシュのラケットはテニスラケットに似ていますが、一回り小さくグリップも細く非常に軽いため、女性でも扱いやすいのが特徴です。

有名なメーカーではHEAD、Prince、KALAKAL、テクニファイバーなどたくさんありますが、スカッシュラケットを選ぶ際に知っておく点は以下の5つです。

・ラケットの重さ

・重さのバランス(ラケットの先が重いか軽いか)

・シャフトの硬度

・フェイス面

・グリップの太さ

ラケットの選び方

ラケットの種類はたくさんあるわけですが、どのラケットが良いというのはありません。

手が小さくて力が弱い女性がグリップが大きく重いラケットを使うのは好ましくありませんが、手が大きくて力が強い男性であればそのラケットを使いこなすことも可能です。

大事なことは自分のプレースタイルに合っているかどうかです。

そのためプロ選手が使っているモデルだから良いラケットというわけではありません。

ただ、こちらのページにたどり着いた方は初心者の方々が多いと思いますので、初心者向けにお話したいと思いますが、初心者には「軽いラケット」がおすすめです。

重いラケットが悪いわけではないですが、軽いラケットの方が扱いやすいため軽いラケットをおすすめしています。

ただ、重いラケットが悪いわけではなく、力がある人であれば強いボールを打つことができますので力がある男性であれば思いラケットでも全然構いません。

重量

初心者がラケットを選ぶ際に最も大事なのは重さです。

重いラケットはラケットの扱いが難しいため、130gまでの軽いラケットをおすすめします。

上の画像のラケットは現在私が使っているもので、120gと非常に扱いやすいラケットです。

インターネットでラケットを購入する場合は「ラケット重量」や「フレームウエイト」が◯gと表示されていますが、店頭で購入する際はラケットに書かれていますので、よく確かめて購入するようにしてください。

軽いラケットのメリットとデメリット

軽いラケットは扱いやすく振りやすい反面、重く速いボールに打ち負けやすく振動と衝撃が大きくなります。

重いラケットのメリットとデメリット

重いラケットは速いボールに打ち負けにくくボールに対し、面をつくるだけでボールが飛んでいきます。

また、スイングする力があれば重たく力強いボールを打ちやすくなります。

ただし、操作性が悪く早い反応に遅れることが多く、手首・肘・肩に負担がかかりやすいのがデメリットとなります。

重さのバランス

こちらはラケットのどの部分に重心があるかです。

ヘッドライト…ラケットの先端が軽いため、ドロップなどの素早いプレーに対応しやすい。

ヘッドヘビー…ラケットの先端が重いため、スイングが安定しやすく速い球を打ちやすいが扱いづらい。

バランス…ラケットの中心が重いバランス型

速い球を打ちたいのであればヘッドヘビーが良いですが、初心者の方は扱いやすいヘッドライトかバランスをおすすめします。

ちなみにヘッドヘビーのラケットは試合などで長いラリーが続くとラケットの重さを感じやすくなり、ラケットが重いなぁと感じることがあります。

シャフトの硬度

シャフトの「やわらかさ」や「しなり」はショットの打ちやすさに影響を与えます。

シャフトの硬さを見た目だけで判断できるのはシャフトの形状です。

1本シャフト(やわらかい)

1本シャフトはラケットを降る際にしなりが出るので速い球を打ちやすいのが特徴です。

ただしシャフトがやわらかいため、ボールのコントロールがしにくいというデメリットもありますが、初心者や女性にはこちらのをおすすめします。

 

2本シャフト(硬い)

2本シャフトはしなりが少なく安定性があるので、ボールのコントロールがしやすいのが特徴で、スピードとパワーのドライブ系ショットで相手にプレッシャーをかけたい攻撃型のプレイヤーにおすすめです。

 

フェイス面

フェイス面とはラケットのボールを打つ部分で、1本シャフトの方がフェイス面が大きく、2本シャフトのものは小さくなります。

大きめのメリットとデメリット

スイートスポットが大きく、反発力も強いためボールが飛びやすいが、小さめに比べるとコントロール性が悪くなる。

小さめのメリットとデメリット

打ったときの感触が手に伝わりやすいので扱いやすくコントロール性が上がるが、反発力が小さくボールの飛びが低くなる。

 

グリップの太さ

グリップには楕円形と八角形の2つの形状があります。

持ちやすいのは楕円形ですが、フォアハンドとバックハンドのときにラケットを持ち替えるような上級者であれば少し引っかかりがある八角形のグリップがおすすめです。

また、グリップの太さに関してはグリップテープを2重にする・しない、で調整が可能になっています。

細いグリップは手が小さい方向け、太いグリップは手が大きい方向けになります。

おすすめのスカッシュラケット

カラカル スカッシュラケット Core110

重さ 110g
重さのバランス バランス型
シャフトの硬度 普通
フェイス面 455sg.cms(小さめ)

1点から広がるファンストリング形状のガットでスイートスポットが広く、反発力と面の安定性にも優れています。

扱いやすさ、ボールの飛びやすさ、コントロール性を求める方におすすめです。

 

ブラックナイト Ion Quartz PSX

重さ 130g
重さのバランス ヘッドライト
シャフトの硬度 硬め
フェイス面 500 cm² / 78 in²(大きめ)

へッドが比較的大きめで横に広くなっているため、スイートスポットも広くボールが飛びやすいのが特徴です。

またヘッドは大きいですが先端は軽いため扱いやすいラケットになっています。

 

HEAD エクストリーム スカッシュラケット

重さ 120g
重さのバランス ヘッドヘビー
シャフトの硬度 硬め
フェイス面 495cm

こちらは私が実際に使っているラケットなのですが、コントロールがしやすい安定性のあるラケットです。

スイートスポット以外に当たっても自分が思った方向に飛ばすことができるので初めてのラケットにオススメです。

 

テクニファイバー ダイナジー APX 120

重さ 120g
重さのバランス バランス
シャフトの硬度 普通
フェイス面 490㎠

グリップが太いので男性にオススメ

こちらのラケットも実際に私が使っているのですが、スイートスポットに当てる事ができれば非常に伸びのあるストレートを打つことができますが、スイートスポットから外れると思うようにボールが飛びません。

そのため、ある程度慣れて来た頃に購入するのがベストなのですが、このラケットで慣れてくると伸びのあるストレートが打てるようになるので速いボールを打ちたい方におすすめです。

 

 

サルミング パワーレイ

重さ 116g
重さのバランス バランス
シャフトの硬度
フェイス面 495 cm2 (やや大きめ)

超軽量カーボンと高圧縮樹脂、ベクトランファイバーを組み合わせ、116gとサルミング史上最も軽いラケットになっています。

軽くフェイス面も大きめなため、初心者におすすめです。

 

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